ハンドルの断面は、栗の形になっています。握りやすく、手を疲れさせないこの形状は、和包丁に特有のものです。フランスの食文化と、日本の伝統技術の融合の象徴ともなっています。
7本それぞれの用途が一目でわかるように、ナンバーを付けています。一般的なレーザー彫刻ではなく、打刻にこだわりました。このラインが、人の手で作られていることの象徴です。
包丁全体のバランスを司る尻金には、フランスの"ライヨル人"としてのミシェル・ブラスの誇りがエッチングによってマーキングされています。
ライヨル・ナイフには、必ずミツバチのマークがついています。その伝統を、「Michel BRAS」にもシンプルなモチーフとして生かしました。ミシェル・ブラスの遊び心でもあります。
ほのかに香る高原のハーブ、シストルのシルエットは、レストラン「ミシェル・ブラス」のシンボルマークです。シストルは、標高700メートル以上の清浄な環境でしか育たない、とてもデリケートなハーブです。美しい自然に恵まれた、オーブラックの大地を表します。
KAIグループのロゴマークです。太古、人類が初めて使った刃物のひとつは貝殻でした。人と刃物の関わりを大切にする思いから付けられた社名です。
世界に1本しかない、あなただけの包丁であることを示すシリアル・ナンバーです。
ミシェル・ブラスが語る「本物の包丁」
機能美を追求した3大特長
ディテイルへのこだわり
最高のテクノロジーと熟練のクラフツマンシップ
研ぎ方とお手入れ
Type L
Type ll
砥石
まな板