
お手入れについて
ご使用後は、食器用洗剤をつけた柔らかいスポンジで十分に洗い、すすいでください。
また、最後に、ぬるま湯をかけてから、水分をよく拭き取ってください。
洗う際には、金属たわしや磨き粉などを使うと、コーティングを傷つける恐れがあります。
できるだけ柔らかいスポンジを使ってください。
できれば、ご使用のたびに研いでください。切れ味の良さが持続します。
ただし、刃体の酸化などを防ぐためにも、研いだ直後のご使用は避けてください。
また、金属材の包丁の場合、酸化しにくいステンレス鋼でも、塩素系の漂白剤を使用すると酸化の原因となります。
とくに、研いだ直後には絶対に使用しないでください。
研ぐ前に
研ぎ方
ケースへの収納・取り出し方
包丁には、付属の「傷防止クリップ」をセットします。
※「傷防止クリップ」は、刃体が誤って砥石に接触しないことを目的としたもので、刃先の角度を決める道具ではありません。
1. 包丁の背の部分を自分の方に向けてハンドルを握り、「傷防止クリップ」の角部分を切っ先にのぞませてから、深く押し込みます。
2. 「傷防止クリップ」を軽く持ってスライドさせ、刃体中央にセットします。このとき、「傷防止クリップ」を押さえつけるように握るとスライドしにくくなりますので、ご注意ください。